自動車保険 自動車保険の基礎知識や、保険料を安くする方法など。

保険の窓口 インズウェブ

cybozu.net自動車保険 ≫ 泥酔ひき逃げ運転手に、過去最高の「懲役8年」実刑判決
- メニュー -
>> コンテンツトップ
>> 自動車保険の基礎知識
>> 保険料を安くするには
>> 自動車事故徹底ガイド

- 関連カテゴリ -
>> 損害保険
>> 生命保険
>> 住宅情報(分譲戸建て
>> 住宅情報(賃貸
>> 地図・道路情報

- cybozu.netサービス -
>> レンタカー予約
>> タクシー料金検索
>> 人気ニュース
>> 天気予報


まるわかり自動車事故  

「MADD JAPAN」設立大会が2002年9月20日に千葉で開催

2002年8月28日、神戸市バスの運転手が酒気帯び運転で歩行者を死亡させるという事故が起こりました。この運転手の供述によると、前日の夜、自宅で焼酎を4〜5合飲んだとのこと。まだアルコールが残っているにもかかわらずバスに乗務するなど、許されない行為です。
この事故に対して、早速、神戸市に再発防止などを求める抗議文を送った団体があります。千葉県に事務局を置く「MADD・JAPAN」(マッド・ジャパン)です。MADD・JAPANは、アメリカの「MADD」(http://www.madd.org/home/)という団体の日本支部を立ち上げるべく、さまざまな準備活動をおこなってきました。
アメリカで生まれた「MADD」(Mothers Against Drunk Driving =飲酒運転に反対する母親たちの会)は、1980年、アメリカのカリフォルニア州で発足しました。きっかけとなったのは、当時13歳だった少女の飲酒ひき逃げ死亡事故。加害者は飲酒運転前歴者で、事故の2日前に刑務所から仮出獄してきたばかりでした。大切な娘をこのような理不尽な事故で失ったの母親は、どうしても納得できず、「飲酒運転は事故ではない、もっと重罪にすべきだ!」と声を上げました。それがMADDの原点となったのです。
その後、飲酒運転撲滅運動は全米に広がりを見せ、今では、飲酒ひき逃げのような悪質な運転者には、殺人と同レベルの重い刑罰が下されるようになりました。「MADD・JAPAN」のホームページでは、「MADD」という組織について、次のように紹介されています。

『発足から約23年を経た今日、MADDは全米に600以上もの支部をもち、会員数300万人を超える世界で一番大きい犯罪被害者救済組織に成長しました。飲酒運転での衝突は、事故とは呼びません。「交通事故」ではなく、「犯罪」であり、「致死罪」ではなく、「殺人」です』
 MADDではこれまで、「血中アルコール濃度の許容基準を0.1%から0.08%に引き下げる法案」を通過させるなど、アメリカの法律の厳罰化に深く関わってきました。また、飲酒運転撲滅や被害者を支援するためのプログラムをはじめ、未成年者の飲酒・ドラッグへの防止教育にも積極的に取り組んでいます。
「MADD JAPAN」代表の飯田和代さんは語ります。
「飲酒運転は100%防ぐことの出来る人為的な犯罪でありながら、誰もが犯罪者になる可能性のある事件です。お酒を飲むなと言っているのではありません。『飲むこととハンドルを握ることを決して同時にしてはいけません』これがMADDのスローガンです。皆様の応援をぜひお願いいたします」
 2002年9月20日(金)には、千葉県教育会館(新館大ホール)において、「MADD・JAPAN設立大会」が開催されます(午後2時〜4時)。当日は、千葉県知事・堂本暁子氏の話のほか、MADDのプログラム説明、また、飲酒していると車のエンジンが強制的にストップするという「インターロック」の紹介も予定されています。[このイベントは終了しています。]
日本でも刑法や道路交通法が改正され、飲酒運転の刑罰が厳しくなりましたが、今後もさらに意識を高めていきたいものです。





無料で、最大20社の保険会社に一括して見積もりを請求できます。
数日以内に届けられる見積りをもとに、保険料、補償内容、サービスなどを具体的に比較検討してください。
※事前に、免許証、車検証、保険証券をお手元にご用意ください。
  事故時のノウハウと保険請求の注意点
 
事故が起こったらまず何をする?
保険が使える事故、使えない事故
過失割合と過失相殺って?
保険金支払いまでの流れ
事故時に役立つ各種サービス
事故時に役立つ無料相談窓口一覧
  まるわかり自動車事故
 
「危険運転致死傷罪」施行から3か月で50件の事故に適用
交通事故でのケガでも「健康保険」は使える
「道路交通法改正ニュース」その1:危険・悪質運転者の罰則がこんなに強化された!
「道路交通法改正ニュース」その2
「30日死者」の実態を知っていますか?
植物状態の被害者に2億1600万円の損害を認める判決
日本から飲酒運転を撲滅しよう!
飲酒運転「制止しなかった同乗者にも重大責任あり」
マイカーが台風の被害に遭ったら保険はどうなる?
2児焼死の東名追突事故・両親が約3億5000万円の賠償請求
泥酔ひき逃げ運転手に、過去最高の「懲役8年」実刑判決
もしもクルマが、店や住宅を壊してしまったら?
人身事故発生! 保険金請求の期限はどうなる?
1台の車が複数の死傷者を出したとき……
緊急時におこりがちな二次的事故、どうすれば防げるか?
ひき逃げ事件急増にどう備えるか?
ドライバーの「年齢条件」に要注意
雪道での重大事故に要注意
クルマの種類によって、保険料はこんなに違う!
自動車盗難急増! 保険でどうカバーするか
  事故にあわないために
 
盗難事故にあわないために
雪道で事故にあわないために
 
 
本コーナー・サービス内の情報は、インズウェブを運営するSBIホールディングス株式会社による情報提供で運営されています。本コーナーにおけるいかなる情報も保証されるものではなく、本コーナーの情報等に基づいて蒙った損害に対して、cybozu.netおよび情報提供元は一切の責任を負いません。 本コーナー・サービス、あるいはそのリンク先で記入・登録いただいた個人情報は、リンク先企業のプライバシーポリシーや個人情報の利用規約等に基づいて管理・保管・利用されます。個人情報の取り扱い等に関しては、リンク先企業に直接お問い合わせください。
Copyright (c) 1999-2006 SBI Holdings Inc. All Rights Reserved.
ビジネスポータル『cybozu.net』