対応:-
次の図のワークシートにはデータベースが作成されています。

このデータベースに新規データを追加するにはセルA15をクリックすればいいのですが、
データベースが画面に納まり切らない大きなものになってくると、新規データの追加
場所となるセルを選択するのは意外に面倒です。
通常の操作では、垂直スクロールバーで画面をスクロールしながら目的のセルを
見つけてクリックしますがが、それよりもはるかに便利な選択方法があります。
前図ではセルA1が選択されていますが、セルA1とA2の境界線にマウスポインタ
を合わせて、形状が矢印に変化したらをダブルクリックしてみましょう。

すると、一発でセルA14、つまりデータベースの最後のセルが選択されます。
同様に、セルA13とA14の境界線にマウスポインタを合わせてダブルクリックすると、
今度はデータベースの最初のセルA1が選択されます。
データベースのようなひとかたまりのセル範囲をブロックと呼びますが、枠線を
ダブルクリックする場所によって、ブロックの左端もしくは右端のセルも選択可能です。
以上の操作は[Ctrl]+方向キーでも同じ結果を得ることができます。
まとめ
ブロックの終端セルに一発で移動するときには、セルの枠線をダブルクリックするか、
[Ctrl]+方向キーを押す。
本コーナー・サービス内の情報は、株式会社 オデッセイ コミュニケーションズの情報提供により運営されています。本コーナーにおけるいかなる情報も保証されるものではなく、本コーナーの情報等に基づいて蒙った損害に対して、cybozu.netおよび情報提供元は一切の責任を負いません。