陸自: 陸士長6人を停職処分 新任自衛官8人に暴行

 新任配置された自衛官に暴行をしたとして、陸上自衛隊第10師団(名古屋市守山区)は21日、26〜22歳の陸士長6人を25〜6日間の停職処分にしたと発表した。

 第10師団によると、6人は2015年10月1日の会議中、新任自衛官8人に対し、蹴るなどの暴行をしたとしている。6人は「8人の態度が目に余った」などと話しているという。新任自衛官のうち2人は顔を切るなどの軽傷を負った。

 暴行を受けた新任自衛官の親からの申告で、今回の問題が発覚した。【月足寛樹】

2017年03月21日 11時58分

2017 毎日新聞社 ALL Rights Reserved.

ホーム>毎日jp>社会> 陸自:陸士長6人を停職処分 新任自衛官8人に暴行