大相撲: 荒鷲、日馬富士から初金星

荒鷲(右)が寄り切りで日馬富士を破る=エディオンアリーナ大阪で2017年3月20日、小松雄介撮影

 大相撲春場所9日目の20日、荒鷲は日馬富士から初金星。左上手を取られたが、右から下手投げで横綱の腰を浮かし、最後は体を預けて勝負を決めた。相手の足が先に俵の外に出たのが分からないまま土俵に転がったのもあり、「負けたかと思った」とほっとした様子の荒鷲。

 先場所は鶴竜から自身初の金星を挙げ、さらに白鵬も破った。2場所で三つの金星を手にし、支度部屋で「横綱戦に強いですね」と問われ、「そんなことないですよ」。

2017年03月20日 21時01分

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